翻譯:佐渡守通勝、Amane
英文:kryuuri
校譯:yamayuri
特別致謝:Galaxy17、有栖川愛麗絲、Chihuahua753

【聲明】

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    【曲目列表】

    1.群星璀璨之夜 / 星の綺麗な夜
    2.通宵達旦慶萬聖 / 朝までハロウィン
    3.晚安萊尼 / おやすみレニー
    4.萊尼曾在的季節(初回盤)/ レニーがいた季節
    5.永遠的萬聖節(通常盤)/ 永遠のハロウィン

     

    中文歌詞特設頁http://horizon-ia.net/trans/halloween.html


     


    【日文原詞】

    1.星の綺麗な夜

    And in the darkness that didn’t have a name.
    The story revolving around Halloween and the Night was about to begin quietly.

    The people,
    who forwarded in the dark.
    The solitary man was looking at them.

    He sang the love song,
    or only sounded the lung song.
    Oh! And the wind buried it so in vain.

    《愛しい人よ》(ダイアナ)… もう一度… 君に会いたいと願う…
    この想いは… 《赦されざる罪悪》(つみ)なのか…
    あの行列に着いて往けば… 辿り着ける… だろうか…

    “The story of Halloween and the Night”

    The early nineteenth century, there was an eccentric man, who sailed from Great Britain to Ireland, as if to go against the new wave of Industrial Revolution.

    石工の爺が吹き込まれた ← 農夫に成りゃ飯に困らないと
    とち狂って… 海渡って… 鍬を持ったとさ…

    「んあ?マジで!?やっ、そぉい!ハーハッハッハ!」
    「アイルランドの地が、ワシを呼んでいる!れっつ農業ーーー!」

    下手な石工なんてロクなもんじゃねぇ → それでも農夫よりゃマシなもんだろぅ
    天に祈って… 鍬を取って… 土耕しても…

    「人は何故芋を食べるのだろうか・・・?」
    「ジャガ芋、最高ー!」

    微笑んでくれたのは不幸ばかり 必死に育てたジャガ芋は腐り
    真っ黒なドロドロの毒に変わり
    【爺の孫にあたる男】(おとこ)は寄辺なく天を仰いだ……

    「ここまで来たのに!!」
    「チクショォー!」
    「ここまで来たのに、ここまできて終わっちまったー!」

    The tickets that they got, were by betting their lives.
    With those one-way tickets, for the liberty, or for their death.

    OK イチかバチか 命を賭けた博打だ Wowow!
    乗り込んだ 揺れすぎる 襤褸すぎる 熱病蔓延る棺桶船 Jesus!

    「この子の分だけでいいんです…何も食べさせてられなくて…ほんの少しだけ…お願いします、このこの分だけいいのっ!お願いッ!」
    「うるせぇ!」
    「消え失せろ!」
    「突き落とすぞ!」

    《希望》(ゆめ)を抱いたまま「第二の囚人」(帰らぬ人)となる…
    五人いりゃその中で一人は…
    高熱に浮かされたままで《幻想》(ゆめ)を見る…
    And they were gone far away…

    「ガキを黙らせろ!」
    「このクサレカブ提灯野郎がぁ!」
    「落ちつけ。」
    「おい、しっかりしろ!」
    「一旗上げるんだろ!?それまで死ぬな!」
    「こんな人生なんて・・・ゴホッ」
    「あの日誓ったじゃないか!」
    「ジョオオオオオン!!」

    The dream of the country of liberty.
    That principle was the cause of a great number of battlefields.
    Like which we sing aloud.
    《明白なる天命》(Manifest Destiny)

    まさに「パンのあるところに祖国あり」
    押し寄せた 移民の群れは 新天地に 夢を賭けた
    そして「神が与え給うた運命」と
    《辺境》(frontier)を 馬と銃で 西方へ追いやった……

    「一人残らず殺せぇ!誰も残すな!ただの一人もだぁ!」
    「白人どもの好きにさせるか!」
    「前衛の確保!」
    「うぇへっへっへ・・・ここは俺達の国、アメリカだ。」
    「ここは、我々の聖域・・・。出て行け!」
    「良いインディアンは死んだインディアンだけらしいぜぇ?へっへっへ!」
    「近寄らせん!!」

    In 1846, the Mexican-American war broke out.

    「諸君、今こそ奴らを地獄に送る時だ。テイラー将軍に続けえええ!!!」
    「「おおおーーー!!!」」

    《見晴らしの良い丘》(Buena Vista)では 猛る《竜騎兵》(dragoon)
    鍬を捨てた手で 《小銃》(musket)を取った

    「撃てぇ!」
    「やかましい!ふっ!撃ってるよぉ!!あんたも自分で打ち続けろよぉー!」
    「ふんっ!」
    「てやぁ!」
    「おら!」
    「腕がァァァ!」

    同胞としての意識とは 何処にあるのだろぅ?
    ——人種… 信仰… 国籍… etc…
    「移民の男」(おとこ)は《聖書》(Bible)よりも《実利ある日々の糧》(パン)を選んだ
    そして… 《聖パトリック大隊所属の同胞》(Saint Patrick’s Battalion) 彼等を撃ち殺した…

    第八の軌跡(巡り続ける)《明白なる天命》(Manifest Destiny)

    「でぇい!」
    「撃て撃て撃て撃てー!」
    「ぐうっ!」
    「突っ込め―!」
    「でやぁー!」
    「撃て撃て撃て撃てー!」

    「おい、向こうでまた金がでたみたいだぞ」
    「先を越されてたまるかよっ・・・!」
    「待てよボンクラ!金は全部俺様のもんだぁぁ!!!」

    In 1848, a rush for gold.
    Yes! That’s gold day!

    穴 → 掘っても → 掘っても → 掘っても → キリがないっ!
    嗚呼… 悲惨な → 或いは → 愉快な → 視界は → 奇怪な事態っ!ヘイ!
    必死に → 振っても → 振っても → 振っても → キンが出るっ!
    嗚呼 悲惨な → 訳ない → 愉快な → 世界は → 未開な時代っ!ヘイ!

    根こそぎ → 掘り出せ ← 「第七の衝動(イド)」は唄う
    《金鉱脈大盤振る舞い》(Gold rush)だよっ! 全員集合っ! 《49年組》(Forty-niners)!

    「うぉ!ほ!ほ!ほ!ほ!出てきたぞ!おい!おい!」
    「おら!邪魔だどけー!」
    「うるせぇ!俺様が掘ってんだ!どけ!」
    「うっし!うお!うお!うす!よいしょ!スゲー!!うっはっはっは!!」
    「どけー!!」
    「こりゃあスゲェ!はっはっはっはっはー!!」
    「バカ野郎!おーおー待ちやがれ!!」
    「次行ってみよーう!」

    Whenever the error of frenzied uproar, people never ever stop their steps, even though they had much contradiction.
    While he was messed around by severe fate, where would the man drift to.

    弱い者集まれば より弱い者を叩く
    何処まで「(第三の深意に従っても」(流れても) 差別はある

    人は誰もが弱く 臆病だから瞳(め)を閉じる
    「第九の現実」(本当の世界)など 見たくはない

    流れ弾に当たり 膝を砕かれ
    まともな職にも着けず 「退役した男」(おとこ)は流浪の酒浸り……

    The life that seemed to be a long, but a short story.
    It attempts to notify the one ending or beginning.